大坂なおみの年収はどうなる?出場停止でスポンサー離れ!引退の可能性も
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大坂なおみ選手が記者会見を拒否したことが話題になっています!

大坂なおみ選手の記者会見拒否には賛否分かれるところですが

気になるのは

大坂なおみ選手の今後の年収がどうなるか?

ですよね。

このままいくと

記者会見拒否→出場停止→スポンサー離れ→引退

までの最悪のパターンも考えられます。

そこで今回は

・大坂なおみの現在の年収

・大坂なおみの予想される今後の年収

・大坂なおみの引退の可能性

この3点に焦点を当てて紹介していきたいと思います。

大坂なおみの現在の年収を確認

まずは大坂なおみ選手の現在の年収から確認していきましょう。

大坂なおみ選手の現在の年収は

5520万ドル(約60億円)

と言われています

その内訳は

テニスの賞金=約5億7000万円

競技以外(主にスポンサー契約)=約54億円

ですね

これは現時点で

女子アスリート世界1位

男子を含めても世界15位

です。

大坂なおみ選手の場合もちろんテニスの賞金もすごいのですが、やはり注目すべきはそのスポンサー契約の多さですね。

ちなみにこちらが大坂なおみ選手のスポンサー契約一覧です。

表にすると

大坂なおみスポンサー契約一覧と契約年

ヨネックス(YONEX) 2008年

日清食品(NISSIN) 2016年

WOWWOW 2016年

日産自動車 2018年

シチズン 2018年

アディダス(adidas) 2018年

資生堂 2018年

ANA 2019年

P&G 2019年

ナイキ 2019年

マスターカード 2019年

森永製菓 2019年

 

と一流企業が並んでいます。

大坂なおみ選手はプロテニスプレヤーですからラケットの契約でヨネックスとは早い段階で契約していますが(2008年)

それ以外は2018年の全米オープン優勝(初のグランドスラム制覇)で一気に増えた印象です。

大坂なおみの今後の年収はどうなる?

気になるのが今後の大坂なおみ選手の年収ですね。

今後減収の可能性があるのは

①大会規則違反による罰金による減収

②4大大会の出場停止による減収

③スポンサーの撤退による減収

ですね

①大会規則違反による罰金による減収

まずは大会規則違反による罰金による減収から見ていきましょう。

現在フランスで行われている全仏オープンでは大坂なおみ選手はツイッターでの宣言通り記者会見を拒否しました。

それに対し主催者側は罰金165万円を提示したようです。

われわれの感覚からすると大した金額ですが年収60億の大坂なおみ選手からしたらあまり影響のない金額かもしれません。

https://twitter.com/yumi0412s/status/1399299330935193604

たしかにそうですね。

ただ多く稼いでいるプレイヤーが少額の罰金を払えば個人のわがままで(←大坂なおみ選手なりの主張はあると思いますが)記者会見を拒否できるとなれば今後の大会運営に支障をきたす恐れが出てきます。

じっさいに多く賞金を稼いでいる男子トッププレイヤーからも今回の大坂なおみ選手の記者会見拒否に関しては否定的な意見が出ています。

なので今後の罰金の増額、もしくはさらなる重い処分というのは十分考えられると思います。

②4大大会の出場停止による減収

続きまして大坂なおみ選手が4大大会出場停止になった場合の減収について見ていきましょう。

大坂なおみ選手がもしこのまま記者会見拒否を続けば4大大会出場停止の可能性もあると言われています。

全仏オープン失格処分だけでなく今後の4大大会出場停止処分という重い罰則が科される可能性があるということですね。

これは大坂なおみ選手にとってはかなりの痛手になりますね。

大坂なおみ選手が過去に優勝したグランドスラムの賞金は

全米オープン=3億200万円(2020年)

全豪オープン=3億900万円(2020年)

となっています。

たとえ優勝できなくても4大大会は通常の大会より獲得賞金も多く賞金事自体に男女差がないため

特に女子テニス選手にとっては大きな賞金獲得チャンスとなっています。

ここまでくるとさすがに大坂なおみ選手の年収に少なからず影響を及ぼすことになるでしょう。

③スポンサーの撤退による減収

最後にスポンサーの撤退による減収ですね。

じつはこれが大坂なおみ選手にとってもっともリスクが危険性が高い項目なのです。

「もし大会に出れなくてもスポンサー契約があるから大丈夫」

と大坂なおみ選手が考えてることはまさかないでしょうが・・・

スポンサーも客商売ですから大坂なおみ選手がもし4大大会に出場できないとなると次々に撤退していく可能性は十分にあります。

2018年に大坂なおみ選手が初めて4大大会(グランドスラム)で優勝した時に一気にスポンサーが増えたことでもわかりますよね。

4大大会で活躍できないどころか出場できない大坂なおみ選手には商品価値がないと判断する企業が出てきてもおかしくはありません。

大坂なおみ選手の年収60億のうち賞金総額は5~6億円です。

それ以外はほぼスポンサー契約での収入と考えると、かなり危険な状況ですね。

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大坂なおみの引退の可能性は?

さて最後に大坂なおみ選手の引退の可能性についてですね。

もしこのまま大坂なおみ選手が記者会見拒否を続けるのならば可能性はあると思います。

冒頭でも書いたように

記者会見拒否→出場停止→スポンサー撤退→収入減→引退

という流れですね。

ただ現実問題で考えた時にどこかで両者(あるいは大坂なおみ選手側)が折り合う可能性が高いのではないでしょうか。

大坂なおみ選手自身もまだ23歳でテニスにかける情熱はまだまだ衰えていないでしょう。

各大会の運営にとっても大坂なおみ選手はテニス界にとっての若きスター選手ですからこのような形で引退してしまうことを望んでいるはずはありません。

このままチキンレースのような形で物事がどんどん悪化する可能性もありますが、どこかで両者が折り合いをつける方向に動くのではないでしょうか。

まとめ

ここまで大坂なおみ選手の記者会見拒否の影響による今後の年収や引退の可能性について調査してきました。

まだまだ予断を許さない状況が続いていますが、最終的にどのあたりで落ち着くのか。

今後の展開が読めない部分もありますので引き続き注目していきたいと思います。

また続報があれば追記していきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

(追記)大坂なおみが全仏オープンを棄権

2021年6月1日の深夜に大坂なおみ選手が全仏OP2回戦を棄権するというニュースが入りました。

これはかなり深刻な事態になってきましたね。

ヤフーニュースのコメント欄にも

「ただの駄々っ子」「愛着がなくなった」

など厳しい意見が並んでいました。

大坂なおみ選手側の主催者の罰金などの処置に対する徹底抗戦かと思われましたが実は違う理由のようです。

大坂なおみ選手はご自身のツイートで2018年から鬱に悩まされていたことを告白しています。

そしてしばらくは心のケアのためにコートを離れるとも言ってますね。

私は今、少しの間コートから離れるつもりですが、しかるべき時が来たら私はツアーと協力して選手や記者、そしてファンのために物事をより良くする方法について話し合いたいと思っています。

これで表面上はいったん「主催者VS大坂なおみ」という構図はなくなったため最悪の事態である引退は免れたかも知れません。

ただ大坂なおみ選手の鬱の告白を擁護する意見もある中、批判的な意見も多く出ています。

騒ぎが大きくなって自分に対する批判が増えたあとでの告白に対し「後出し感」が否めないという意見が多くあるようです。

大坂なおみ選手の復帰時期は未定ですが、今回のことで大坂なおみ選手のイメージダウンはかなりあったかもしれません。

復帰時期や内容によりますが今後スポンサーの契約解除の話が出始めてもおかしくはないかもしれません。

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