IOCの同意書の内容がひどい!?批判の理由と世間の反応まとめ
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2021年5月29日のニュースで「IOCの同意書」についての報道が話題になっていましたね。

このニュースに対しネットでは批判が続出。

「IOCはいったい何を考えているんだ!」

と怒りのコメントが溢れたわけです。

 

なぜIOCの同意書が炎上するまでの騒ぎになってしまったのでしょうか?

そこで今回は

「IOCの同意書の内容と批判の理由」

「同意書に対する世間の反応」

このあたりをポイントにして記事をまとめていきたいと思います。

IOCの同意書の内容と批判の理由

まずは今回批判の対象となった「IOCの同意書の内容」から見ていきましょう。

国際オリンピック委員会(IOC)が、東京オリンピックの選手らに求める参加同意書に、自己責任のリスクとして、新型コロナウイルス感染症や猛暑による「健康被害」を盛り込んだことが28日、明らかになった。同意書は各大会で提出が義務付けられているが、今回は重篤な身体への影響や死亡に至る可能性にも言及する異例の内容で、疑問の声も出ている。

今回のIOCの同意書のポイントは新型コロナウイルス感染症や猛暑による「健康被害」を盛り込んだこと』ということですね。

通常のオリンピックでも大会前に同意書の提出は義務付けられているそうですが重篤な身体への影響や死亡に至る可能性」まで言及するのは異例だということですね。

簡単に言うと

「大会中にコロナに感染したり、熱中症にかかって亡くなっても我々の知ったことじゃないです」

ということです。

これがどれだけ異例かというと

近々の6大会中はもちろん、ジカ熱感染が心配された2016年のリオオリンピックでさえ参加同意書に「感染症」や「死亡」の文面は入っていなかったことからもわかると思います。

これは穿った見方をするとIOCも今回の東京オリンピックで「死亡者が出る可能性」は今までの大会より高いと見越しているんではないかと思ってしまいます。

もともとコロナ渦でも強引に五輪開催を推し進めるIOCのやり方に批判の声は多かったのですが、今回の同意書がさらに火に油を注ぐ事態になってしまったということですね。

世論もそうですが、こんな無責任な同意書にサインをさせられる選手もたまったものではない。

ということで少しづつ出始めていた「五輪不参加」のアスリートの数も今回の騒ぎでさらに増えていく可能性もあるのではないかと思います。

IOCの同意書に対する世間の反応

では今回のIOCの同意書の内容に対して世間の反応はいかがなものでしょうか。

無責任極まりない。安心安全が担保できないのに「自信をもって東京に」などとよく言えるものだ。
海外のアスリート、海外のメディア、東京は極めて危険です。間違いなくパンデミックが起こるだろう。勇気ある辞退をされた方がいい。
繰り返します。東京は危険です。

IOCはどこまでも責任取らない姿勢だ。オリンピックはアスリートが主体でありIOCは脇役なのが筋なのに。コロナ感染の国情で参加できないアスリートやこんな同意書に反発するアスリート達が欠席する大会の記録やメダルに意味があるのかと思う。透明性云々は責任逃れの詭弁だ。安全確保と言ってきたじゃないか。

IOCの無責任が透明化されただけでしょう。選手の感染が自己責任の場合は選手のボイコットが加速する可能性があります。安心安全を連呼する日本の責任は免れないでしょう。そうなれば国民の税金で責任を負うことになるでしょう。

私は正直オリンピックの開催有無はどーでも良いが、金と欲望にまみれた国際機関を全て一度解体した方が良いと思う。
IOC、WHO、WTOなどなど。
中には崇高な理想を持って働いている人もいるとは思うが、トップが腐りきっていると思う。

今までの五輪、例えば前回のリオ五輪の参加同意書にはブラジルでジカ熱が発生してたのにも関わらずそういった感染に対する誓約の項目はなかったらしいけどなんで今回から「標準的な慣例」になったのでしょう?リスクがあまりにも大きすぎるから責任を選手になすりつけたい証左ですよねこれ。あからさますぎます。

さすがIOC、責任回避がとても上手。責任を取らず、美味しいところだけ持っていく。海外から来る選手には、日本は医療態勢が逼迫しているので、まともに医療を受けられないかもしれないということはしっかり知らせた方がいい。

ヤフコメを中心にまとめてみましたが、やはり「賛否両論」というよりは「批判一色」という感じでしたね。

みな今回のIOCのやり方には怒りを隠せないといった印象でした。

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まとめ

ということで今回は

「IOCの同意書の内容と批判の理由」

「同意書に対する世間の反応」

についてまとめてみました。

ただでさえコロナ渦での開催に不安をもっている選手や日本国民に対し「無責任な同意書」を提出してしまったことで

IOCに対する風当たりもさらに強くなってしまったという感じです。

もともとオリンピックといえば「平和の祭典」で「クリーン」なイメージがあったのですが

今回のコロナ騒動で「IOCの裏の顔」が見え隠れしてしまった

ということでしょうか。

最後までお読みいただき有難うございまいた。

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