太田光の態度が悪い?【炎上発言まとめ】苦手と批判される理由は?
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爆笑問題の太田光さんがキャスターを務めた選挙特番内での発言に批判が集まっています。

選挙特番ではキャスターを務めるタレントやアナウンサーが政治家に対して「やや厳し目」の質問をすることが最近の主流となりつつあります。

その緊張感のあるやりとりが視聴者を集めることもあるのですが

今回の太田光さんは少しやりすぎたのか

「あまりにも高圧的」

「態度が悪すぎる!」

と多くの批判を浴びる結果となってしまいました。

いったい選挙当日の特番内で太田光さんはそのような発言をおこなったのでようか?

みていきましょう。

太田光の態度が悪い?炎上発言まとめ

今回の選挙特番で特に太田光さんの態度が悪いと炎上した発言を3つピックアップしましたので順番に見ていきましょう。

二階前幹事長に対し

まずは二階元幹事長に対して

いきなり二階元幹事長に対し

「おこってる?」

と切り出す太田光さん

その後も

「人相が悪いんですけどおこってますか?」

これには「はあっ?」

と一瞬不機嫌になる二階前幹事長も

「君よりはましだよ」

と何とか切り替えします。

その後も

「いつまで政治家続けるんですか?」

と続け

これには

「今日当選したばかりなのに失礼だよ」

と二階前幹事長もご立腹。

甘利幹事長に対し

続いて甘利幹事長に対して

落選した甘利幹事長に対し

「まあこれからいろいろ考えてくださいうひゃひゃww」

「ご愁傷様ですwww」

と発言。

山本太郎に対し

最後に山本太郎氏に対して

挨拶の後いきなり

「めろりんきゅ~」

と山本太郎氏の過去のフレーズを引用。

「僕の最高傑作ですね」

と山本太郎氏に軽くいなされる。

時間切れで中継が途中で終了すると

「あいつ態度悪いな」

と発言。

批判された理由

それでは太田光さんが批判された理由について考えてみましょう。

理由① 態度が悪かった

太田光さんの態度がとにかく悪く、高圧的だったという意見が圧倒的に多かったようです。

選挙で当選した人も落選した人も目標に向かって努力してきたことは間違いないところ。

少なくとも後援会はじめ立候補した人には多くの応援した人たちがいます。

その人達に対するリスペクトに欠けていたと言われたも仕方がないのかもしれません。

理由② ツッコミがおらず暴走した

「田中がいないからだめなんだよ」

という意見も多く見られました。

普段は爆笑問題として太田光さんの横には田中さんがいます。

サンジャポなどでも太田光さんが暴走したり、笑いに走りすぎたりするとしっかりとバランスをとって番組を成立させています。

この日は残念なことに田中さんはおらず、太田さんの暴走に歯止めが効かなかったということも今回の炎上騒動の一因になったのではないでしょうか。

理由③ 番組の姿勢

番組の姿勢にも疑問の声があがっています。

キャスターが政治家に鋭い質問や失礼な発言をすることが視聴率につながるためか、そのような番組形式が主流になっています。

しかし視聴者になかには当選した人の話をじっくり聞きたい人もおり、キャスターとのケンカが見たいわけではない

という意見もおおくありました。

そろそろこういった形式も見直す次期にきているのかもしれません。




まとめ

今回は選挙特番における太田光さんの炎上発言について振り返ってみました。

太田光さんかなり失礼な(攻めた?)発言を繰り返していましたね。

批判にもいろいろな理由があったようです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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